About

Since 1973

イタリアのトレヴィゾ州にある小さな街、モンテベルーナ。
イタリアのスポーツブランド「LOTTO」は1973年にここで誕生しました。
シューズブランドとして生まれたLOTTOが最初に発売したのは、テニスシューズでした。
そこからバスケットボール、バレーボール、陸上競技、そしてサッカーと広がっていったのです。

LOTTOというブランド名には、当初から象徴的なロゴと関連付けて
ある意味が込められているのをご存じでしょうか。
ダブルダイヤモンドと呼ばれる特徴的なこのロゴは、テニスとサッカーそれぞれのコートを重ね合わせた形から出来ています。
これは、「スポーツへの情熱、お互いへの尊敬を忘れないフェアプレーの精神はどのスポーツにも共通する」というLOTTOの本質的な考え方を反映しており、
現代でも最高峰の証として広く認知されています。

日本のLOTTO

テニスシューズから拡大をしていったLOTTOですが、日本国内においてはサッカーのイメージも強いのではないでしょうか。
1982年大会でイタリアチームを優勝へと導いたディノ・ゾフや、1987年にバロンドールへと輝いたオランダのルート・フリットが愛用していたLOTTOのスパイクは
日本国内でのブランドイメージに大きな影響を与えました。また、2006年に世界初のレースレス(紐なし)スパイクを発売したことも話題となりました。

また、現在では多くのコレクションが発表されており、日常生活やアスレジャー時に着用できる「LIFE’S」や、
スポーツテイストあふれるデザインと世界基準のテクノロジーを持ち合わせた「WORKS」など、幅広いジャンルでの広がりを見せています。